大阪府箕面市の歯医者 歯科 歯科医院 Isoda Dental Office
 
自分のスタイルで、だれもマネのできない領域を目指す 自由診療を極めることが私の使命です。歯科医師として、医療人として、誰もまねのできない心と技術の伴った、本当に患者様の健康のこと考えた上質な医療を提供したいと考えています。
出る杭にになる覚悟があれば、仕事はホンマにきびしく、そして楽しい
私の家族にするのと同じ、最善を尽くした最高で最良の治療をあなたにも受けてほしい
相手に全てをさらけ出せる人だけが、受け取ることの大切さを知っているのではないでしょうか
私も、かつては保険診療のみを扱う歯科医でした
自分のことを本当に大事にできる人、豊かに生きる人しか診ません
仕事の流儀を貫く
自分スタイルで、誰もマネのできない領域を目指す
院長 磯田のこだわり
自由診療だからこそ、患者様の涙と笑いにまみれた「ありがとう」に出会えます。人は、出会いで豊かになる
磯田直邦公式サイト 天然歯に勝るとも劣らない極上の機能美と審美の追及 Isoda Dental Office
保険診療で大事なのは治療の「質」ではなく「やったかどうか」なのです

保険診療にとらわれると、できることが非常に限られてしまいます。制約条件で縛られた中で行われる治療は、「それなりのもの」であるということをもっと多くの人に気付いてほしい。一人の患者様にかける時間も、治療工程も、手間も、材料や機器も、その患者様にとってより質の高い治療について考えることも省略して、治療方法自体もすべて限られた中から選択しなければいけない。

保険診療を行う限り、効率よくたくさんの患者さんをベルトコンベアに乗せてどんどん治療をこなさなければ、歯科医院も経営的に立ち行かないのです。治療技術や精度、治療結果、患者様の精神的な安心感や心地良さを重視するのではなく、商売上手にどれだけたくさんの患者を集めて、決められたことを「やったかどうか」で保険診療報酬が決まるのが保険治療の現実です。保険診療で大事なのは治療の「質」ではなく「やったかどうか」なのです。

安くする最も簡単な方法は質を下げること

事実として、良質の治療を現状の保険制度の枠組みで提供することは不可能です。患者様に「高い」と言われるのが怖くて保険治療しかしない歯医者さんや、コストを下げようとする歯医者さんが多いかもしれませんが、コストを下げる最も簡単な方法は質を下げることです。売上は落とせないから数をさばかなくちゃいけない。数をさばくためには一度に大勢診なくちゃいけない。それでも間に合わないから一人当たりの治療時間を短くしなくちゃいけない。

患者さんの話をじっくり聞いてとことん治療をしている時間なんか、当然、ない。
それでは、医療の何たるか、医療の本質が何なのかが分からなくなってしまいます。

例えば、保険の詰め物に「アマルガム」という水銀を50%含む金属が使われています
保険診療で使用する詰め物に、アマルガムという水銀を50%含む金属が日本では使われています。口の中で時間と共に水銀を含む金属が溶け出し、内臓に吸収され、血の流れに乗って全身を駆け巡ると、イライラ、金属アレルギー、肩こりといった症状から、男性ではインポテンツ等の身体障害や精神障害を引き起こす原因になると言われています。

保険は、最低限の保障です。繰り返しますが、「最低」です。私は、大切な患者様に最低の治療をすることはできません。

アマルガムが原因で金属アレルギーになった患者様は、身体に合わない金属を取ることで、肌がきれいに回復していきます。アマルガムが原因で掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)にかかり、歩く事もままならなくなって杖をつきながら通院してくださった患者様がいましたが、4ヵ月ほどで肌もきれいになり、杖なしで歩けるまでに回復されました。
日本人の口の中にたくさん詰められたこのアマルガムをとることは、統合医学的に非常に意味があることだと思います。水銀(=毒)が口の中にずっと入っているなんて、普通に考えればおかしいことですし、病気になって当たり前です。

アマルガムを除去する時には、患者様にはラバーダムというゴムのマスクを装着し、水銀を吸い込まないように細心の注意を払います。また私も、削りカスを吸い込まないように、毒ガスマスクを装着してアマルガムを除去します。それくらい危険だということです。

口の中の金属が原因で発生する電流も、身体に悪い影響を与えています
口の銀歯でアルミホイルをかんでしまったときの、嫌なものをかんだような、えも言われぬ感覚を思い出してみてください。あれは、口の中で種類の違う金属が触れ合って、電流が発生したせいで起こる感覚です。当然、口の中に色々な種類の金属が入っていれば、常に電流が発生していることになります。この口腔内電流がガンや心臓・脳の疾患など、さまざまな病気の原因のひとつになると指摘されています。

口の中に電気が発生しているかどうかは、電流測定で簡単に分かります。測定して異常な数値を示す金属を取ってノンメタルのセラミック素材に変えることで、電流の数値が正常になり、原因不明の頭痛や耳鳴り、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症などが改善していく事例が数多くあります。

歯科での治療で取り除ける症状・病気が驚くほどたくさんあります
私も昔は無知で、口の中のことしか考えない最低な歯医者(敗者)でした。 
しかし、歯科での治療で取り除ける症状・病気が驚くほどたくさんあります。逆に言うと、これまで歯医者が病気を作り出してきたのかもしれません。しかし、気がついたドクターが動き始めることで日本の歯科医療も変わってきており、今後、日本人の医療常識も変わっていくと思います。

さまざまなケースを私自身目の当たりにして、口の中だけではなく、「口から全身の不調を治したい!」そう思ったことは、今の治療にすべて反映しています。どんな小さなことでも、全身のことを考慮しないで治療することはありえません。

制約のある保険治療、最低限の保証しかしてくれない保険治療ではできない、本気の治療。
患者様の全身の健康を真剣に考えて治療に取り組むには、自由診療しかないと私は信じています。

自由診療には、保険治療の気安さは存在しません。それだけきびしい真剣勝負の世界だけに、信じられるのは自分だけです。孤独なように思われるかもしれませんが、患者様と本気で向き合える素晴らしい道を選んだと自負しています。もちろん道はまだ半ばですが、こうしてあなたと出会えたことに感謝します。私はこの道をひたすら進み、極めていきたい。それが、たったひとりでも、私を必要としてくださる方のお役に立つことができれば最高です。

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